失敗しないミネラルファンデーション選び

肌に優しくノンケミカル!これ1つで今日からキレイ肌に

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普通のファンデとの違い

アメリカで開発されたドクターズコスメ

ミネラルファンデーションは、手術やヤケドの痕、赤みを隠したい人にも使えるよう、1970年代にアメリカのドクターにより開発されたコスメ。天然由来成分のみで作られている自然派化粧品であるため、ニキビや敏感肌の方、ピーリング中、レーザー治療中の方でも安心して使うことができます。

アメリカのセレブやハリウッドスターに注目されたのがキッカケで、絶大な人気を博すようになりました。日本ではまだ認知度低めですが、徐々に人気が高まっています。各ブランドも、日本人に合わせた製品の開発に力を入れているようです。

一般的なファンデーションとの違い

さて、一般的なファンデーションとミネラルファンデーションとでは、どんな違いがあるのでしょうか。

【一般的なファンデーション】

  • 基材…マイカ・酸化チタン・タルクなど、基礎となる材料はミネラルファンデと同じですが、その配合量は少ないものとなっています。他にオイルや添加物などが多く配合されています。
  • 添加物…粉でも液体でも、水分と油分をなじませるための乳化剤が入っています。また、保湿剤や抗酸化剤、刺激物とされる紫外線吸収剤や、パラベンなどの防腐剤も含まれています。合成香料が加えられていることも。
  • 色素…タール色素(赤色201号など)や、酸化鉄など多数の材料を混ぜて色を作ります。中には、肌に刺激を与える成分もあるそうです。

【ミネラルファンデーション】

  • 基材…酸化亜鉛・酸化チタン・マイカ。ミネラルを中心に作られており、基本的にオイルフリー。肌に刺激を与えがちな化学物質は含まれていません。
  • 添加物…乳化剤・防腐剤・香料はなし。
  • 色素…ミネラルの一種である酸化鉄を精製し、自然な肌色を作ります。同じく天然ミネラル色素であるグンジョウも多く用いられます。

以上を比べてみても分かるように、ミネラルファンデーションの成分はすべて合わせても4~6種類ほどです。それに対して一般的な製品は20~40種類ほどの成分を合成して作られているそうです。

ミネラルファンデを使ってみると、「これまでの製品は、いかに余計なものを顔に塗っていたか」というのが分かります。

 
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