失敗しないミネラルファンデーション選び

肌に優しくノンケミカル!これ1つで今日からキレイ肌に

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成分や品質の見極め方

押さえておきたい4つの成分

ミネラルファンデーションは天然ミネラルで作られており、肌に刺激を与えやすい化学物質や合成界面活性剤、脂分などは含まれていません。

でも、成分表示を見ただけで、その成分がミネラルかそうでないかなんて、そうそう分かりませんよね。実際、私も分かりませんでした(笑)。

そこで、多くのミネラルファンデーションに含まれている成分をここで解説してみたいと思います。

  • 酸化亜鉛…抗炎症、皮膚の保護・回復、肌のひきしめを目的として美容・医療現場で使われるミネラルです。
  • 酸化チタン…紫外線防御機能に優れたミネラルです。中性で毒性もなく、安定した物質。SPF10~20の効果があるそうです。
  • マイカ…日本語では雲母(うんも)と呼ばれる天然ミネラル。ファンデーションのベースとなり、肌への伸びをよくしてくれます。
  • 酸化鉄…鉄の化合物で、ファンデーションの色を調節するのに使われます。

他に気になる成分があったら、きちんと調べてから使用することをオススメします。ミネラルファンデと言いつつ、実はケミカル成分が入っていたり、全成分をきちんと表示していない製品もあります。くれぐれも注意してくださいね。

気をつけたい成分は?

ミネラルファンデーションに配合されている製品で、ちょっと気をつけてもらいたいものがあります。それは、「シリカ」と「塩化ビスマス」。

まず、シリカは二酸化珪素とよばれる物質で、これは発がん性が疑われています。しかし、シリカは私たちの日常に溢れているものであり、普段から吸い込んでいるものでもあります。

ですから、必要以上に恐れることはないですし、毒性はないという見解が一般的です。それに、製品に含まれているシリカはごく少量。ほぼ心配はいらないようです。しかし、気になる人は気になると思うので、参考までに。

次に塩化ビスマス。これはミネラルで、肌にツヤを出し、カバー力をアップするために配合されます。ただ、肌に刺激を与える物質であるともされています。人にもよりますが、敏感肌の人の中にはこの塩化ビスマスで痒みなどのトラブルを感じることがあるようです。

私はトラブル肌でやや敏感肌なのですが、塩化ビスマス入りの製品を使ってもOKでした。普通肌の人なら、これが入っていても問題はないと思います。心配な人は、まずサンプルなどを請求して、テストしてから使うとよいでしょう。

 
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