失敗しないミネラルファンデーション選び

肌に優しくノンケミカル!これ1つで今日からキレイ肌に

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キレイに仕上げるコツ

ポイントは「しっかり乾かす」こと

ミネラルファンデーションを上手に使うには、覚えておきたいコツがあります。と言っても、特に難しいことではないので、ぜひ覚えておいてください!

  1. 洗顔後、普段お使いのスキンケア製品(化粧水など)で肌を整える。
  2. 保湿はオイルフリーの、サラッとしたものを使うと◎。
  3. 保湿した後、肌がサラサラになるまでしっかり時間をおいて乾かす。

…これだけです(笑)。実は、肌がべたべたした状態で使用すると、厚塗りになってしまったり、化粧崩れしやすくなったり、テカりの原因になってしまうんです。

仕上がりにスジが入ったり、ムラができやすくなるというデメリットも。メイクをする時間が短縮されるんですから、その分しっかり乾かすぞ!と思ってください。

ブラシやパフの使い方

各商品には専用ブラシやパフがついていたりしますが、必ずこれを使わなくてはならない、というルールはありません。自分の使いやすい道具でメイクすればOKだと思います。

【ブラシの場合】

ファンデの蓋や他の容器に、パウダーを適量取り出します。ブラシにパウダーを含ませ、くるくると頬、額など顔全体に塗り、なじませます。

しっかりカバーしたい場合は、一気に厚塗りせず、薄く重ねづけするのがポイント。特に隠したいシミなどは、コンシーラーブラシを使うと◎。

最後は、余分なパウダーをしっかり払いましょう。顔に残ると、粉っぽくなったり、テカりの原因となるので要注意です。

また、ブラシの選び方も大切。柔らかくてコシのあるものを使った方が、肌へのつきが断然よくなります。肌に刺激を与えるようなものは、使わない方がいいでしょう。ブラシの衛生面にも、気を配ってくださいね。

【パフの場合】

パフにファンデをポンポンと軽く乗せ、優しく肌に伸ばしていきます。このとき、「毛穴を隠そう!」などと思って、強くこすりすぎるのはNG。塗り込まなくてもしっかりカバーしてくれるのが、ミネラルファンデーションの長所ですから。薄く重ねづけすれば、カバー力もアップします。ブラシでつけるより、パフでつけた方がマットな仕上がりになると思います。

最後は仕上げ用のブラシを使い、余分なパウダーをしっかり落とします。パフは柔らかくて肌に優しいものを選びましょう。衛生面も大切なので、使い捨てのパフを使用するのも一つの手です。

 
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